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2002.5.18-19
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〜2002年のリバイバル〜 |
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2002年のリバイバルトレインは、山陽新幹線 新大阪〜博多開業30周年を記念して3月から5月 |
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〜「しおじ」を狙え〜 |
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初日は、「しおじ」を西高屋にて4人で迎え撃つことにしました。当日は快晴ではありませんでしたが |
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| 後打ちでなんとか撮影成功、しかし・・・。 |
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〜15年間の思い〜 |
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ついに、この日がやってきました。昭和62年4月のリバイバル「しおじ」以来苦節15年、いよいよリバイバル |
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| 左)広島駅の案内表示に列車名は残念ながら表示されませんでした。右)広島駅で発車を待つ「はと」 両方とも夜行ちどり氏提供 |
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| 左)広島駅発車に先立ち、式典が行われました。 右)「はと」発車前の広島駅5番ホーム。 両方とも夜行ちどり氏提供 |
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| 〜いよいよ乗車〜 |
| 一通り写真を撮り終え、知人に「行ってきま〜す」と挨拶して「はと」に乗り込みました。乗車する車両はこの日のために と奮発してグリーン車にしました。(4号車) 9:02、「はと」はすべるように広島駅5番ホームを発車し、リバイバル特急の旅が始まりました。 車内放送がオルゴールフル演奏に続いて始まりいやが上にも雰囲気を盛り上げます。列車のスピードも前回乗車した 「鷲羽」に比べるとかなり速く、いかにも”特急”列車です。急勾配の瀬野−八本松(通称セノハチ、ここも撮影ポイントは どこも人が一杯でした)も難なくクリアして西条駅に7分停車でしばし休息。その後も快調に走行しあっという間に岡山着。 約2時間の乗車時間ではなんだか物足りなく、このまま大阪まで乗っていきたいと思いました。 次回は、なんとしても新大阪−下関(できれば博多まで)間を乗り通してみたいものです。 |
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| 岡山駅到着後、そのまま大阪方面へと回送される「はと」。 2002.5.19. |