広島電鉄で唯一残っていた高床車1090形がついに2002年8月12日から解体され、22日には終了しました。
足回りや電装機器類は取り外されてアメリカの保存鉄道が購入し、むこうで車両の復元に使用されるということです。
8月27日には、台車を含む部品がトラックに積み込まれてアメリカに向けて出発しました。
左)長年、荒手車庫の一角に留置されていた1090形。
右)2両のうち、8月9日にまず1094が解体作業を行う側線に引き出されました。 解体の様子を見る 
その後の「シーショア電気鉄道博物館」での様子に関して、写真をUPしました。


こちらのHPでも紹介されています。(順不同)
最初に情報提供いただきましたマルチャンス様のHPです。
アメリカでの車両復元の様子が掲載されています。
「路面電車とLRTを考える館」
広島LRT研究会代表/路面電車を考える会広報局長の
山根政則様主催のHPです。





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